循環器内科|奈良県大和郡山市のにしざき内科クリニック| 高血圧症、狭心症、心筋梗塞

電話番号:0743855251

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循環器内科

循環器内科について

循環器内科では、主に心臓や血管、血圧に関わる病気を診る診療科として、不整脈や狭心症、心不全、心筋梗塞、高血圧など動脈硬化症、心臓病に関わる循環器疾患の早期発見、治療を行っております。

高血圧・糖尿病・高脂血症などの生活習慣病の怖いところは、知らない間に動脈硬化が徐々に進行していることです。 病状が進行していくと動脈硬化のために狭心症、心筋梗塞、脳梗塞など重篤な疾患を発症することもあります。そのため、心臓病を発症していなくても、これら生活習慣病など循環器疾患へのリスクが高い患者様へのきめ細やかな定期管理に努め、しっかり予防を行ってまいります。

心臓の病気で多い症状としては、「胸が痛い」「胸が苦しくなる」「動悸がする」「脈が乱れる」「足がむくむ」などがあります。 気になる症状がある方、健診などで心臓の異常を指摘された方はご相談ください。

また、診察の結果、さらに病院での精密検査や治療が望ましいと考えられる際は、適切な連携医療機関へご紹介をいたします。

このような症状の方はお早めにご来院ください。

  • 動悸がする
  • 脈が飛んだり、乱れたりする
  • 胸の圧迫感、痛み、苦しくなることがある
  • 階段を上る時や急いで歩いたりすると息が切れる
  • 立ちくらみやめまい、気を失って倒れたことがある
  • 血圧が高い
  • イビキがひどく、睡眠中に息が止まることがある、など

循環器内科の主な検査

当院では、以下の循環器の基礎検査が可能です。

心電図検査
心電図検査

心電図検査は不整脈や狭心症などの心臓病の診断に欠かせない検査です。
身体に電極を取り付け、心臓の収縮・拡張が正常に行なわれているか、冠状動脈の血流の流れから動脈硬化がないか、心筋に異常がないかなどを確認します。

運動負荷心電図検査
運動負荷心電図検査

運動により誘発される狭心症や心筋梗塞の検査に有用です。血圧や心電図を記録しながら自転車エルゴメーターを用いて心臓に負荷をかけ検査を行います。

ホルタ―心電図検査
ホルタ―心電図検査

ホルタ―心電図は24時間心電図を記録し、日常生活の中での不整脈や心筋虚血が起きるかどうか解析して調べます。
非常に小型化された24時間シャワー可能な機器です。院内にて解析が可能です。

心臓超音波検査
心臓超音波検査

超音波を心臓に当て、返ってくるエコー(反射波)を画像に映し出し、心臓の様子を見るのが心エコー検査です。心臓の大きさや動き、異常血流等を検出します。心筋梗塞や心肥大、心臓弁膜症などの疾患を確認することが出来ます。

血圧脈波検査(ABI検査)
血圧脈波検査(ABI検査)

仰向けに寝た状態で腕と足首の血圧を測定します。両手足の血圧や脈を測定することによって、下肢の血圧と上肢の血圧との比や、脈の伝わる速度を算出し、動脈硬化の程度(血管年齢)や血管の詰まりの有無などを検査します。

代表的な循環器疾患について

狭心症・心筋梗塞
現在、日本人の死因は第2位を心臓病が占めており、その多くが虚血性心疾患という名で総称される狭心症や心筋梗塞です。
この疾患は心臓に血液を供給する冠動脈が動脈硬化によって狭窄し、心筋に十分な血液が送られなくなってしまうために起こります。この動脈硬化には高血圧や高脂血症、糖尿病、肥満などの生活習慣病が関わっており、ある日突然心臓発作に襲われて死に至るケースもあります。
しかし、この虚血性心疾患は予防できない病気ではありません。当院では動脈硬化測定や運動負荷心電図など詳しい検査で予防を行ってまいります。
不整脈
心臓には4つの部屋があります。上側の右心房と左心房が血液を受け入れ、下側の右心室と左心室が血液を送り出しています。これら4つの部屋がリズミカルに収縮することで、心臓は絶え間なく全身に血液を送りだしているのです。
このリズムを作っているのが心臓の上部にある洞結節(どうけっせつ)と呼ばれる部分で、これが1分間に60~80回の電気刺激を発生させて心臓を規則正しく収縮させています。
不整脈とは、この電気刺激が正常に働かなくなり、脈が不規則になってしまう状態のことで、動悸や息苦しさを感じ、ひどくなると血圧が低下し、失神やショックを起こすこともあります。
心不全
心臓が十分な量の血液を送り出せなくなる状態です。心不全がおこると、全身の血液のめぐりが悪くなるために腎臓で尿が作られにくくなります。手足や肺に水分が溜まるため、むくみや体重増加、息切れなどの症状が現れることもあります。
心不全の原因は、ほぼ高血圧と動脈硬化に由来していますので、高血圧と動脈硬化の予防のために、生活習慣を改善することが大切です。
動脈硬化(動脈硬化症)
動脈をはじめとする血管は弾力性に富んでいますが、年をとるとともに血管にも老化現象が起こります。弾力性が失われて硬くなったり、内部にさまざまな物質が沈着して血管の通り道が狭くなり、流れが滞るような状態を「動脈硬化」といいます。また、動脈硬化が起こることが原因で、身体にさまざまな症状が現れているものを「動脈硬化症」といいます。

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